ベルベットBlu-ray 収録曲の歌詞を公開。

INTRODUCTION,DEVELOPMENT, AND CLIMAX
ADDICT OF THE TRIP MINDS / 2024 LIVE -winter-


収録曲歌詞

01. introduction, the tour
02. Jam

詞:岡本健一
曲:addict of the trip minds


闇の中に 閉じ込められてる
黒い光 眩しく照らす
埃まみれ 自分の姿
風が吹けば 吹き消されてく

指先だけ 微かに動いた
爪の先に 触れてくように
体中の 組織が眠ってる
あの日から 何日経つのだろう

誘い出す
怪しげに
動き出す

何処か行かないと
始まりが終わらない
瞳の輝いた 
亡者達が 喘ぎだす

怯えながら 見つからないように
知らず知らず 壊れる全て
目を開けたら 自分の世界へ
あの日から 何日経つのだろう

悲しげに 
寂しげに
動き出す

何処か行かないと
始まりが終わらない
瞳の輝いた 
亡者達が 喘ぎだす

何処か行かないと
始まりが終わらない
瞳の輝いた 
亡者達が 喘ぎ出す

詞:岡本健一
曲:岡本 健一


起きがけに酒を飲み干す
喉に灯が点し出す
テレビをつけて見てみる
すぐに消してみる

部屋の隅にカビを見つける
密かに広がりつつある
何故だか恐くなってくる
鳥肌が立ってくる

どうすればいい 凍えてゆく
救けてくれ 君の元へ飛んでくよ

悩み続ける 泥沼で泳ぐ
誰かも泳いでる 此処から出してくれ

仲間が落とし合っている 
友達同士なのに

何かに操られている 
何もかもが歪んでく

誰もが違う道を歩んで 
誰もが違う感じ方して
未来に向かってる

だけども同じ道を歩んで 
だけども同じ感じ方して
未来に向かうよ
惑わされるな 
自分をあぶり出せよ
常に人が生まれてくる
あらゆる人種が 
様々な場所で

一つの太陽を見て
一つの月を見て
一つの場所で

繰り返し繰り返し 
壊し作る
感情を置き去りに 
忘れていく何か…

繰り返し繰り返し 
壊し作る壊し作る
感情を置き去りに
忘れていく何か…

誰もが違う道を歩んで
だけども同じ道を歩んで
輝く日を浴びて 何かを変えていく

誰もが違う感じ方して
だけども同じ感じ方して
未来に向かうよ

詞:岡本健一
曲:岡本 健一


誰もが気付かない日の午後
私は一人で消えて行く
空を見たままで髪を切り
新しい服を身にまとい

夢の中で見た場所へ行こうこのまま
置き手紙も残さないで

無意味に集まり敵を決め
訳もなく笑いただ見てる
大人振る少女が寝ている
どこかの誰かが唾を吐く

持て余し感じない人で溢れる
悲しみも感じないまま

誰かが死んで消える
切な過ぎる結末
私は死んで消える
生きながら死んでいる

この時
苦しくないと抱きしめ
微笑む

車に乗り意味なく飛ばす
行き交うライトに目を奪う
自分の世界に入り込む
どこかの家族が唾を吐く

夢の中で見た場所へ行こうこのまま
置き手紙も残さないで

誰かが死んで消える
切な過ぎる結末

私は死んで消える
生きながら死んで行く

この時
苦しくないと抱きしめて

あなたは死んで消える
切な過ぎる結末

私は死んで消える
生きながら死んで行く

誰もが
気付かない日の午後

誰もが
気付かない日の午後

詞:岡本健一
曲:Addict of the trip minds


長い道のり
歩き続ける
通り過ぎる人が
嘲笑ってる
ピエロのように
心で泣いて
赤い髪を切り刻み
捨ててく

誰かが呼んでる
少し微笑む
ほんの僅かな
愛を与えていく
枯れ果てた
思いは伝わらず
裸になって
体中の傷を見せつける

愛して
裏切られて
投げ捨てられても
あなただけを
さがす

今流れている
この音楽に
耳を傾けて
何か感じて

世界が
終わると言うならば
跪き祈り続ける
神様
この手を導いて

愛して
裏切られて
投げ捨てられても
あなたをさがして

特別な夜に
再び
巡り会う

再び
巡り会う
再び
巡り会う

詞:岡本健一
曲:岡本 健一


あの娘はこう言う 
行き場所はない
足を取られてく 
虫けらの様に

雨が降り続く 
世紀末の雨
何が起こっても 
この街離れない

あなた達が築いた街
無残に破壊されてゆく
全てが流れ消えた時 
私はここに残る

ヘイ! そこのあんた 
何処に行くという
何が起こっても 
逃げる事は出来ない

場所を変えても
羽ばたけない
何もかもが同じ事で
翼が無い鳥が飛ぶ 
このままもがいて

あなた達が築いた街
無残に破壊されてゆく
全てが流れ消えた時 
私はここに残る

病み上がりの青空へ

詞:岡本健一
曲:Addict of the trip minds


冷たくあしらわれて寒くなる
夜風が音を立て吹く夜
逃げ去る場所もなく
追いかける人もいない
言葉もなくして
何処へ彷徨う

誰かがひと息溜め息をつけば
周りのあなたも堕ちて行く
体を触れ合わせ
溶け込むように強く抱いて
朝日が出るまで
キスをしよう

目を閉じて
絡み合い
あえぎ出す
聞こえるように
今はなき世の中に
あえぎ出す
届けるように

悲しくて
泣きじゃくる
苦しくて
落ち込んで行く
欲望が
撒き散らす
その風に
逆らうよう
今はなき世の中に
あえぎ出す
届けるように

詞:岡本健一
曲:ADDICT OF THE TRIP MINDS


扉を開け放したままで 冷たい風を浴びて
右手を上に挙げて 拳を握りしめる

握り潰した拳の 力の加減がわからず
食い込んだ爪の先 あたたかい血が滲み出してる
手のひらが赤く染まり 血が流れ落ちる

耳に入る様々な言葉 言葉に込められた嘘
嘘か本当か誰か教えて 本当は聞きたくないけど

聞いたところでその言葉は 
第三者からの三者にまたがり
あたかも自分の言葉として 
本心で語りもするから

あなただけを いつまでも信じている
あなただけに 裏切られることはない
そんなことを決めつける 私はまともであるのか
貴方には 見破られていたい

何もしない何も出来ない

何も言わない何も見ない

平和ボケは幸せな日々

幸せな日々は平和な日々

何もしない何も出来ない

何も言わない何も見ない

平和ボケは幸せな日々

幸せな日々は平和な日々

そんなことを決めつける

私はまともであるのか

貴方には 見破られていたい

あなただけを

いつまでも信じている

あなただけに

裏切られることはない

そんなことを決めつける

私はまともであるのか

貴方には 見破られていたい

詞:岡本健一
曲:岡本健一


何処まで 上り詰める 
先はない

振り返る 後ろ姿 
揺れる

崩れる街並み 
見えない人達
煙立ち込める
写る景色 回る

眠れぬ 体が
欲しがる

安らかに 漂える
足元

凍える太陽 
とろける大陸
何処かで誰かが
奏でる 闇のメロディー

トゥル ルル トゥトゥトゥル…

誰もが 通り抜ける 
あの道

記憶が たどり着けば
聞こえる

優しく溶け込む
麗しの安らぎ
自分のこの手で
奏でる 闇のメロディー

トゥル ルル トゥトゥトゥル…

詞:岡本健一
曲:Addict of the trip minds


とどまる事を知らずに
この街は
汚れた社会に突き進む

左うちわで
扇がれ飛ばされて
気付かぬように
葬られる

私は
あなたに
逆らい続けて行く

夜も眠らずに
心の銃を
磨いている

あらゆる手口を
使って動かし
巧みに
言葉を撒き散らす

誰も知らない
本当の真実

聞こえてくるのは
夢物語

私は
あなたに
逆らい続けて行く

夜も
眠らずに
心の銃を磨き

葬られる前に

あなたに向かって
引き金を引く

汚れてくこの街を

諦める人達を

騙し続け

搾り取って

殺される

詞:岡本健一
曲:Addict of the trip minds


何も言わないで
眺めてみてごらん

縛り付けたまま
枯れてく人がいる

知らず知らずに
組織の中
組み込まれる

そこから逃げれば
嘲笑い
蹴落とされる

空を飛ぶ夢の中で
何かを掴みかけた

手を広げ舞い上がり
目を開ければ
遠い世界

頭の片隅に
偽りを感じながら

いつまでも動かずに
過ごし続ける
あなた

何処まででも
連れてってあげる
何処まででも
自由にさせる

さぁ
みんなで一緒に行こう
なんて事は言わない

自分一人で
感じ合いながら
抱きしめてく

花束抱えて
赤い花びらを
ばら撒き

花道の中を歩き出そう
枯れてくいく前に

何処まででも
連れてってもらう
何処まででも
狂わせてもらう

何処まででも
連れてってあげる
何処まででも
自由にさせる

詞:岡本健一
曲:ADDICT OF THE TRIP MINDS


君のことなど 誰も知らない
君のことなど 何も知らない
誰も知らない それなのに 泣いてる

彼のことなど 誰も知らない
彼のことなど 何も知らない
誰も知らない それなのに 泣いてる

画面で見た出来事が 心の中に刻まれてく
自分の中で形を変え その心が
悲しみを呼ぶ 哀しみが生まれる

この先のこと 誰も知らない
この先のこと 何も知らない
誰も知らない それなのに 泣いてる

画面で見た出来事が 心の中に刻まれてく
自分の中で形を変え その心が
悲しみを呼ぶ 哀しみが生まれる

崩れ落ちてく 見知らぬ場所が
だけどそこにあなたは いない

時が過ぎて そこにいなくて
時が過ぎて そこにいなくて
時が過ぎて そこにいなくて

君のこと 知らない
彼のこと 知らない

君のこと 彼のこと
先のこと 今のこと
何もかも知らないままで泣き叫んで
怒りが溢れ 疲れ果てて
動けなくて 取り残されて
自分だけが取り残される

自分だけが 取り残されて
自分だけが 取り残される
自分だけが 取り残されて
自分だけが 取り残されてゆく

そこにいなくて でも君といたくて
そこにいなくて でも君といたくて

詞:岡本健一
曲:Addict of the trip minds


街の片隅に

咲き乱れる花を

心に摘み取って

塞がれた日々に

全てを欲しがる

貧しい人達に

空からの

恵みの花を降らそう


笑う顔に涙

花の蜜を舐めて

悲しみを消す


偽り感じて

過ぎ去る夜に

あなただけを見つめている


月灯りの中

全てを忘れ

この腕の中で眠る


人ゴミの中で

いつも

待ち侘びているのに

誰も

何も感じないで

虚ろに過ぎ去る


空白な言葉

空白な社会

あなたが埋めていく


偽り感じて

過ぎ去る夜に

あなただけを見つめている


月灯りの中

全てを忘れ

この腕の中で眠る


偽り感じて

過ぎ去る夜に

この腕の中で

眠る

詞:岡本健一
曲:ADDICT OF THE TRIP MINDS


ここまで どうして来たの
歩いて 一人で来たの
誰かと 一緒に来たの
その誰かは どこの誰なの

これまで 何してきたの
一人で 過ごしてきたの
誰かと 過ごしてきたの
その誰かは どこの誰なの

悲しみが溢れてきて
いつまでも夢見てる
誰でもが眩しくて
いつまでも夢を見ている

ある朝 目が覚めたら
此処じゃない 何処かに
本当の自分なんて 知りたくはないから
思い出したくないことが 忘れられないから
私は置き去りにされて 時間だけが過ぎてく

絡み合う指先が
ぬくもりを求めてる
抱きしめたこの体が
ぬくもりを求め続ける

悲しみが溢れてきて
いつまでも夢見てる
誰でもが眩しくて
いつまでも夢を見る

絡み合う指先が
ぬくもりを求めてる
抱きしめたこの体が
ぬくもりを求め続け
わからずに 生きてる

目の前で過ごしてる

あなたは どこのだれなの

詞:岡本健一
曲:岡本 健一


あらゆる世界 
何を見ている 
何を思う

とても儚すぎるから 
この世を立ち去ることはできぬ

悲しみの中で 
悲しさを忘れて ゆらめく
喜びの中でも 
喜びを忘れて さまよう

どこまでも夢の中 
現実は見たくない
このままじゃ何もない 
全てを変えるあなた

みんな見たろ あの世界 
存在が消えて行く 消してく
みんな見たろ あの世界 
わかるだろ わかっているだろ

偽りを囁いて 
何もかも眩ませて
いつまでも夢見ないで 
全てを変えるあなた

何かが聞こえる 
何処からか聞こえてくる
何処から聞こえる 
何かが聞こえてくる

あなたを抱きしめて 
何処か別の世界に飛んで行きたい
何か感じてるだろ

さあ早く 早く 早く 早く

雨が降ってくる 
とてつもない物が混じった雨
太陽が照り射す 
光の中 闇が行き交う

自然が退化して行く 
幸せな残虐者たち
なすがままに消え行く 
化学が進歩して行く

全てあなたがした事 
自分がした事
欲しくない物だけが残る

何の為に生きる 
生まれる為に生きる
生きる為に生まれる

何もいらない 
愛だけでいい 
それだけでいい 
何も欲しくない 
何が残る 
愛だけが残る

今すぐ早く 今すぐ早く 
今すぐ早く 今すぐ早く 
今すぐ早く 今すぐ早く

このままじゃ何もない 
このままじゃ間に合わない
何か感じてるだろ 
全てを変えるあなた

愛だけ 
それだけでいい 
流されて行く
せつない 
はかない 

感じてるだろ
感じてるだろ 
感じてるだろ 
感じてるだろ

感じてるだろ

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